ボルボ

ボルボの歴史

大人のステータス、そして高級車のステータスとしてVOLVO(ボルボ)の存在は外せないですね。
ボルボはスウェーデンで生まれた自動車メーカーで、一時フォード社に生産権が渡りましたが、現在は中国の自動車メーカーがボルボの生産権を持っています。
ボルボは「ボルボの作り出す車は、その基本設計が常に安全でなくてはならない」という理念を掲げ、1926年から自動車の生産が開始されました。
ボルボ(VOLVO)というのはラテン語で「わたしは回る」という意味があるそうですよ。

私達がよく目にするボルボの車をはじめ、ボルボはトラックから建設機械、金融サービスから軍用のエンジンまで創りだす巨大な企業となりました。
車部門はもともとトラック部門にあったボルボ・カーズをフォード社に売却し、フォード社がボルボの名前で車を生産、販売していました。
2010年に資本が中国最大の自動車メーカー、ジーリーホールディングスグループに売却されて現在に至ります。

安全性から見る

ボルボの安全性はどこにあるのか、それはスウェーデンの風土ならではの理由にさかのぼります。
スウェーデンはみなさんもご存知の通り、寒い気候と大自然の中にある国です。野生動物もたくさん居ます。
昔は山に住む野生のヘラシカが車と衝突して事故が発生することが多く、そのため車に乗っている人の安全性を最優先として考慮しているのです。

ボルボはそこまで高級車という位置づけではありませんが、その安全性と乗り心地からたくさんのユーザーによって利用されています。
日本でもボルボが好きという方は多いのではないでしょうか。
手が出せない範囲ではないけれども、そこまで気取らず、安全性も高いという事であれば、買わない理由が無いですね。

ボルボはセダンタイプが主流です。特徴とも言えるのがSシリーズのセダンタイプ。
赤いボルボなんか乗ってたらかなりみんなの目を引きますよね。
赤いボルボから降りてくるビジネスウーマン、ハイヒールが車の扉の下から出てきたら、なんかグッと来てしまいますよね。

ボルボでちょっとした人気のあるのがステーションワゴンタイプのGLシリーズですよね。
昔の角ばった形状が現在では新鮮で、しかも中も広く乗り心地が良いのが特徴なんです。
古き良き時代の匂いが残っていて、大人の遊びゴコロがわかる人にとってはかなり楽しめる車なのではないでしょうか。

ボルボは小型車にも力を入れております。小さいながらの安全性と気品あふれる外観が大人を満足させてくれます。またSUVもその走りやすさから非常に人気がある自動車なんです。